腰痛の症例 40歳、男性

<カウンセリング>
腰痛を訴えて来院。

この腰痛は2~3年前から感じていて、仕事はデスクワークが多く、長時間座っていることが多い。腰の症状は重たい感じで朝から夜まで常に感じているが、立ったり座ったりする動作で特に腰痛が増す。またじっと座っていてもだんだん腰痛が強くなってくる。

腰の下の方が痛む。年齢のせいか、身体が硬くなっているように感じる。スポーツはたまにテニスやゴルフをしている程度。

<検査・カイロプラクティック治療>
この腰痛は骨盤の機能障害が主な原因でした。つまり、長時間同じ姿勢をしている事で筋肉や関節が固まってしまって本来の動きをなくしてしまったのです。また、骨盤周辺の筋肉(腰やお尻、太ももの筋肉)は緊張していました。

カイロ治療では、まず骨盤の機能障害を改善(骨盤の矯正)し、骨盤の周辺の筋肉を緩めていきました。そして、循環を良くするために温熱療法を行いました。

その結果、4回の施術でこの腰痛はほとんどなくなりました。