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適応症

病院だけではなく
カイロプラクティックという選択

効果のある症状

サニーカイロプラクティックでは、どこに行ってもなかなか治らなかった症状を訴えられる患者さんが数多くご来院されています。そんな症状もカイロプラクティックであれば効果が期待できます。お悩みの方は一度ご相談くださいませ。

腰痛 頭痛
肩こり 背中の痛み
生理痛 五十肩
ぎっくり腰 膝の痛み
坐骨神経痛 手のしびれ
自律神経失調 股関節の痛み
肩の痛み めまい
寝違え 足首の痛み
手首の痛み 骨盤矯正 
妊娠中、
 産後の腰痛
 
O脚・X脚
顎関節の痛み  

 上記の症状以外にもスポーツ障害、妊娠中・産後のケア、骨盤矯正、ストレス解消、眼精疲労、免疫力向上、健康増進などにも効果があります。

 以上のようにカイロプラクティックでは神経、筋肉、骨格などの機能異常に特に効果を発揮し様々な症状に適応します。

 また、カイロプラクティック治療を受けることで人間が本来持っている自然治癒力も向上しますので、これらの症状以外でも適応の可能性はあります。お気軽にご相談下さい。

不適応症、禁忌症

 ガン、出血しやすい病気、高熱の病気、伝染病、骨折、脱臼、打撲その他刺激を避けなければならない病気など。

※施術前には、これらの危険な要素を鑑別するために細かい問診や検査を行ないますのでご安心下さい。

有効性、研究

<腰痛に関する研究>
・Rupertらは、1985年に148名の腰痛患者におけるカイロプラクティック治療の有効性について研究を行ない、腰痛の大きな改善が見られその有効性を明らかにしました。

・Meadeらは、1990年に18~65歳までの患者741名に対し、カイロプラクティック治療と病院の外来治療とを比較し、カイロプラクティック治療の方が短期、長期ともに症状が良好だという事を示しました。


<頭痛に関する研究>
・オーストラリアのWayne Whittingham M App Sci(Chiro)が行なった研究では、105人の慢性一時的頭痛(主に、片頭痛、緊張性頭痛、群発性頭痛)の患者に対し、週に3回のカイロプラクティック治療を3週間行なった結果、治療直後と6ヵ月後の調査において、改善が見られたと報告しています。

・アメリカでは、Patrick Boline DC,Kassem Kassak PhDが、緊張性頭痛の患者150人に対し、カイロプラクティック治療とアミトリプチリン剤(血管収縮剤)の効果を比較し、カイロプラクティックの方が効果があるということを報告しました。


<生理痛に関する研究>
・SchmidとBrennanは1992年に、カイロプラクティック・アジャストメントによって45名の月経痛の改善と血中プロスタグランジンレベルが低下したことを報告しています。

・LieblとButlerは月経痛の患者に対して3ヶ月間カイロプラクティック・アジャストメントと筋肉の緩和操作を行なったところ、月経痛が減少したという症例を報告しています。


<フロリダ州の保障組合での調査>
1986年においてフロリダ州の労働省から提出された1万件にのぼる補償請求を調べた研究では、通常の医療ケアでは59日間社会復帰が出来なかったのに対し、カイロプラクティック・ケアでは39日間で社会復帰が可能となりました。


<ユタ州での統計的医療費調査>
1986年に行なわれた、5268件にのぼる補償請求に対する調査

腰椎椎間板障害の手術 - 約156万円
手術なしの通常医療 - 約75万円
カイロプラクティック - 約20万円


 

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