| ぎっくり腰は早期のカイロプラクティック治療が必要です! |
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【その他の症例】 |
ぎっくり腰(急性腰痛)は重いものを持ち上げようとしたときに起こると思われがちですが、ちょっと体をひねったり、何か物を取ろうとしたときなど普段の動作でも起こります。

ぎっくり腰のほとんどは普段の癖や悪い姿勢、睡眠不足、肉体的・精神的ストレスなどの日常生活での負担が積もりに積もって起こりますので、ぎっくり腰の原因を改善していかなければ症状をいつまでも繰り返すことになってしまいます。
ぎっくり腰の中には腰椎椎間板ヘルニアなどの重症な例もありますが、ほとんどは筋肉の強い緊張や関節のずれ、捻挫などです。何も治療を受けないでおくとぎっくり腰が再発する可能性が高くるので注意が必要です。
ほとんどのぎっくり腰の場合は3〜4回のカイロプラクティック治療で症状は改善してきます。
1993年にカナダで行われた急性腰痛(ぎっくり腰)に対する研究では、カイロプラクティックが他の治療法よりも効果があるということが証明されていますのでご安心下さい。
前述したようにぎっくり腰のほとんどの原因は筋肉の過度な緊張や関節のずれなので、カイロプラクティックでかなりの効果が現れます。もちろん治療の前にはしっかり検査を行ないその原因を明らかにしていくことも行ないます。
治療後にはテーピングや再発防止のためのエクササイズ・ストレッチなども行ないます。
ぎっくり腰のような急性の症状は、炎症が強く起こるので、応急処置として患部をアイシング(冷却)することが一般的です。
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・手首の痛み
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| 症例F ぎっくり腰 |
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<問診>
35歳、男性、会社員。
ぎっくり腰を訴え来院されました。
この腰痛は3日前に朝起きた時から感じ始めました。特に原因はわかりませんが、朝、目が覚めると起き上がれないほどの痛みでした。
仕事は営業で車に乗る事が多く、会社では主に座って仕事を行なっています。仕事が忙しく、睡眠もあまり取れていません。
痛みの場所は腰の一番下の方で、座った状態から立ったり、体をひねったりするとズキッと痛みが出ます。
2年ぐらい前にもぎっくり腰を経験したことがあり、痛みの場所も似ています。
<検査・治療>
痛みを出している部分の関節の動きを見ていくと、動かすだけで激痛を感じます。また、体を前屈したり後に反ったりする事もできません。
細かく触診すると、骨盤の真ん中の仙骨と言われる骨が変位していました。その仙骨から出ている神経の機能を検査すると右側だけ筋力が落ちているのが確認されました。
まず、変位している仙骨に対してカイロプラクティック・アジャストメント(関節の調整)を行ないました。痛みが強いためその直後にアイスパックによって10分間患部を冷やしました。
その後、3回の治療で、痛みはほとんどなくなり、体を曲げたり反ったりできるようになりました。
<コメント>
この男性の場合、これといった原因はない様に思えますが、常に座っている姿勢が同じ部位に負担をかけぎっくり腰の原因となったと思われます。また、睡眠不足も原因の一つです。
ぎっくり腰などの急性の症状は、カイロプラクティック治療の早期の段階で痛みが取れます。しかし、この男性は3回の治療だけですのでまだ関節が不安定な状態にあり、元の異常な場所に戻ってしまう恐れがあります。
よって、症状が完全に治まるまでは定期的に再発の予防を行なっていきましょう。
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