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活動報告2

2007アイアンマンジャパントライアスロン五島長崎
開催日:2007年6月17日(日)
開催地:長崎県五島市福江島
競技内容:スイム3.8km,パイク180.2km,ラン42.2km
参加選手:723名

<報告>
 今年も長崎県の五島で行なわれたアイアンマンの大会でJ-FOCS(日本スポーツカイロプラクティック連盟)によるボランティア治療に参加してきました。
 ボランティアは前日、前々日と行ない、今回も様々な症状を訴えられていました。そこで感じた事は、トライアスロンは全身の筋、骨格、そして神経系を使用しなければならないという事です。つまり、それらの症状を主に扱うカイロプラクティック治療は選手達にとって最適なものだと感じました。また、トライアスロンは全身のバランスが重要になってくるため選手達は些細な違和感でも気になっているようでした。
 今回で五島での参加はJ-FOCSとしては6回目となり、毎年治療を受けられる方も増えてきました。しかし、カイロプラクティックを知らない方も多く、その知名度の低さを改めて痛感しました。今後も多くのボランティアに参加し、カイロプラクティックの素晴らしさを肌で感じてもらい、選手達にとって欠かせない存在となっていかなければならないと思います。

 下記にボランティア風景を紹介しますので楽しんで見て行ってください。


 参加メンバーは、右から私、浮須裕美B.C.Sc(練馬カイロプラクティックセンター)、田中あゆみB.C.Sc(練馬カイロプラクティックセンター)の3人でした。

 今回で個人的には2度目の参加だったので少し余裕を持って普段により近い治療が出来ました。
 トライアスロンは男性だけでなく、女性も数多く参加されています。また、上は70歳代までいらっしゃいます。

 今回五島でのボランティアは初めてとなる田中先生と浮須先生です。田中先生は大学を卒業して間もないのですが、それを感じさせない治療で頑張っていました。

 トライアスロンでは、スイムによる肩や首の痛み、バイクで背中を丸める事によって起こる背中や腰の痛み、ランによる足腰の痛みなど、症状は全身にわたります。

 大会当日、相変わらずバイクはスピードがあり一瞬で選手達は過ぎ去ってしまいます。でもうまく写真が撮れました!

 今回は小学生の皆が演奏しているのを発見しました。素晴らしい音色でした。音に合わせてペダルを踏む選手もいました。

 写真は日本人トップの選手です。今回は気温が高かったため上位の選手達もきつそうでした。

 気温上昇で過酷なレースだったため、給水所では足を止めてオレンジなどの果物や糖分を摂る選手が数多く見られました。高校生の皆も声を張り上げて選手達のために頑張っていました。


 748番フランスのファビエン選手。民宿で一緒になった選手です。苦しいはずなのに手を振って答えてくれました。完走されていたので良かったです。すごい!!

 今年のアイアンマンも町を上げてのお祭り状態で大賑わい。感動しました!
 また来年も参加できるよう頑張ります!!



Ironman Japan Triathron Goto NagasakiのHPはこちらから


予約(TEL):0956-28-3216

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